株式会社ハセテックでは、電気自動車用急速充電器、パワー半導体ユニットの開発製造、アルミ筐体・アルミ溶接構造物(アンテナ反射板等)、大型電力素子の受託製造を行っております。

電気自動車用急速充電器開発・製造・販売の株式会社ハセテック会社案内

ご挨拶


株式会社ハセテックはパワーエレクトロニクス、メカトロニクス、アルミ溶接加工の技術と経験でお客様のニーズにお応えして行きます。



株式会社ハセテックは1934年(昭和9年)設立以来、常に時代のニーズを捉え、時代の最先端技術に挑戦し、様々な製品を多くのお客様に提供し続けてまいりました。
近年、限られた資源を有効に活用し、環境を保全してゆくことが企業活動として重要な課題になっております。
その為エネルギー効率が良く、環境にやさしい装置・設備の開発が盛んに行われ、当社への関連するご要求が増大しております。
当社では、様々なご案件を承る中で、核となるパワーエレクトロニクスを初め機構設計、アルミ溶接加工の分野において長年にわたって技術と経験を培ってまいりました。

さらに、経営方針として「顧客志向」、「提案型企業への変革」、「スピードの重視」、「環境への配慮と対応」の4項目を掲げ、企業基盤の強化と新時代に即応出来る人材の育成に注力し、お客様のニーズに充分お応え出来る製品作りを目指しております。
今後とも、一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

k部式会社ハセテック経営理念


1.働く社員の創意と工夫を集結し、物づくりを大切にする会社を目指します。
2.多くの企業とのパートナーシップにより、明るい未来を創造します。
3.地球環境を守り、倫理性の高い企業市民を実践します。


▲ハセテック社屋

▲ハセテック中庭の風景

会社概要


商 号
株式会社ハセテック
所在地
神奈川県横浜市港北区新羽町735番地
TEL(045)542-4441(代)
FAX(045)546-1662

地図 ▼広域
▼詳細
創 業
大正8年
設 立
昭和9年7月25日
資本金
2億5千万円
事業内容
1.精密板金筐体等の設計製造
2.産業用電源機器の設計製造
3.産業用機器等及び機械装置等の設計製造
4.電気自動車用急速充電器の設計製造販売
5.労働者派遣事業
6.その他上記各号に付帯または関連する一切の事業

会社沿革


1919年 (大正8年) 長谷川氏が個人会社として長谷川製作所を創業。化学機械の設計製造を行う。
1928年 (昭和3年) 水冷式送信用真空管陽極銅筒の深絞り製造に成功、以来各種銅管を製造。
1934年7月 (昭和9年) 株式会社に改組。株式会社東芝(当時東京電気株式会社)の子会社となる。
1936年 (昭和11年) 無線通信機筐体の試作開始。順次大量生産に移行、真空管陽極銅管の製造と併せて生産開始。
1940年 (昭和15年) 真空管関係部品及び無線通信機筐体を製造。
1945年 (昭和20年) 戦後、GHQの要請で社員寮において製造再開、同時に親会社出資資本金全額引き受け、分離独立。
1956年8月 (昭和31年) 旧蒲田工場跡地に新工場を建設。
1959年10月 (昭和34年) 電子部品の製造開始。
1966年12月 (昭和41年) 電子部品の需要増大により福島工場を建設、操業。(製品終息に伴い昭和57年閉鎖))
1970年4月 (昭和45年) 機械筐体事業の伸張に伴い、補強・合理化をはかるため、横浜に新工場を建設、操業。
1976年8月 (昭和51年) 本社、東京工場を都市化に伴い横浜工場に移転する。
1980年4月 (昭和55年) 産業用電源の設計製造開始。
1982年4月 (昭和57年) 半導体を中心とした超精密金型の製造開始
1982年7月 (昭和57年) OA機器関連周辺装置等の設計製造開始。
1989年8月 (平成元年) 社名を株式会社ハセテックに改称。
1991年10月 (平成3年) 電力素子製造開始。
1997年4月 (平成9年) FA関連機器の製造開始。
1999年3月 (平成11年) 超精密金型の製造終息。
1999年10月 (平成11年) 半導体製造装置組立開始。
2004年7月 (平成16年) 品質マネジメントシステム ISO9001認証取得
2004年11月 (平成17年) 電気自動車用急速充電器について東京電力(株)と共同研究開始。
2009年3月 (平成21年) 電気自動車用急速充電器の販売開始。
2013年3月 (平成25年) 環境マネジメントシステム ISO14001認証取得。

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